開催概要

九州学生映画祭とは

九州学生映画祭は、九州各地で映画を製作する学生たちが集まり、自主制作映画を上映・共有するイベントです。2024年に熊本大学映画研究部が中心となって初開催され、コロナ禍で活動が停滞した学生たちの交流を再構築することを目指して始まりました。学生同士の技術交流や創作意欲の喚起を目的としており、「学生映画を軸にした交流と継承を通じて、九州の可能性を未来へと繋ぐ」という理念を掲げています。

第2回となる今年は、熊本市にある老舗ミニシアターのDenkikanを会場に開催されます。九州の6大学から集まった学生作品を一斉に上映するほか、現役の映画監督である行定勲監督を招いたトークショーも実施予定です。

この映画祭は学生が主体となって運営されており、地域企業の協力やクラウドファンディングによる支援を受けています。学生だけでなく、誰でも観客として参加できるため、地域に開かれたイベントとして学生映画の魅力を伝える貴重な機会となっています。

九州学生映画祭実行委員会

九州学生映画祭実行委員会は、熊本大学映画研究部の部員により、昨年度立ち上げられ、現役大学生のみで運営している組織です。熊本大学映画研究部は、1965年創立の歴史ある熊本大学公認サークルです。しかし、新型コロナウイルスの影響により約3年間の活動規制を受けました。2022年10月、新体制として再始動した際は、部員5名、ゼロからのスタートでした。それから約3年、部員が 40 名を超え、機材もノウハウも徐々に蓄積することができるようになりました。より良い作品を作ることをモットーに、昨年度は計6本の映画やMVを作成。大学祭やYouTubeで公開しました。最近はテレビ等のメディアで取り上げていただく機会も増えており、広く知られるようになってきています。

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